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AKATJ News: Immersion Workshop for Alaska Teachers, February 24

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AKATJ の会員の皆様へ、 アラスカ日本語教師会は、来年の2月に第3回ワークショップを開催いたします。 ワークショップの内容は、「Immersion」です。 UCLAより林あさ子先生にお越しいただくことになりました。

ワークショップの申し込みは、2018年1月20日までに、二之湯にE-mailでお願いいたします: 24hsun@mtaonline.net

Date: 2018年2月24日(土)
Place: UAA Administrative Building Room 142, University of Alaska Anchorage
費用: ランチとスナック代として非会員は、実費として$35お支払いください。 2018年度のAKATJ会員は、AKATJが用意いたします。

8:30 am: 朝食・オープニング
9:00 am: リサーチの紹介(1時間の発表+30 分の質疑応答)
10:30 am: 「個人化授業」(differentiated instructionの翻訳です)とプロジェクトワークによる言語指導の方法
12:00 pm: 昼食
1:00 pm: Hands-on activity (教材作り) –テーマを決めて教案を各レベルで作ります。
2:30 pm: Hands-on activity (評価作り) イマージョン、外国語クラスで言語の四技能を測れる評価の作り方
3:30 pm ~4:30 pm: Q&A
4:30 pm: 閉会
4:45 pm~5:15 pm 総会 (AKATJ General Meeting 2018)

Workshop Description: This one-day workshop will focus on professional development for teachers of Japanese from primary to college levels. The workshop will start with a one-hour presentation by Prof. Asako Hayashi of UCLA, who will share her current research on students and graduates of Japanese-English immersion programs in southern California. After the question-and-answer session about the research, Ninoyu sensei will demonstrate the diversity of language learners of Japanese over the last decade and discuss the challenge of our Japanese language instructors. In the afternoon, participants will be divided into small groups of 4-5 and will develop their teaching materials and assessment materials. Materials about the March 2011 Tohoku disaster will be introduced to connect with the materials “Monty’s Bridge to Tomorrow” developed at the University of Alaska. We expect your active participation in the hands-on activities as well as meaningful discussion of concerns and challenges in their daily teaching practice.

このワークショップは初等教育から大学までの日本語の先生方の教員トレーニングを目的としています。 午前の部では、南カリフォルニアの日本語イマージョンプログラムの在校生の日本語習得過程と卒業生の日本語能力に関するリサーチ結果を発表し、様々な言語学習背景を持つ学生に、どのような個別指導をおこなうかについて話し合います。 午後の部では、アラスカ大学で作成された日本語教材「モンティ明日への架け橋」と関連づけ「2011年 東北大震災」をテーマにした短編映画を使用した日本語教材と評価(テストなど)作成に、小グループで取り組んでいただきます。 最後に皆さんと今後の日本語教育と初等教育から大学まで(K-16)の流れについて話し合いたいと考えています。このワークショップの主役や参加者の先生方です。現在抱えている問題や今後の課題などをみなさんで考えられるようどうぞ積極的にご参加ください。

Email: asakoha@ucla.edu